小学3年生にわかる きぎょう「ぶんか」 マーケティングのおともだち③ 2019年11月1日発売
小学3年生では…トトロを見るようにマーケティングを見る をテーマにしています。
これまでにマーケティングについて①②③。 そしてマーケティングの4番バッター イノベーション。マーケティングの「旗」ブランドさらにマーケティングの「空気または土」きぎょうぶんか について、全部で6冊の本で説明してきましたね。
マーケティング①では マーケティングっていったい何?そしてマーケティングの歴史を主に見てきました。
マーケティング②では有名なマーケティングのお話しを紹介しました。そしてイソップ物語や日本昔話にもヒントがあることを紹介しました。
マーケティング③では、これからのマーケティングはどんなところに向かっているのか?SDL(サービス・ドミナント・ロジック)という考えかた、カテゴーリーでイチバンになるという考え方を紹介しました。
マーケティングとは やはり「生き方」だとも言いましたね。
ここは大切なところなので、後のシリーズ「生きるマーケティング」でもっとくわしく説明します。
これはマーケティングだけではなくマーケティングのお友だちみんなを含めた 中心となる考え方であり、心がけなのです。
これは予告篇ですね。
イノベーションでは、 イノベーションを起こすには、どんな仕組みが必要なのか?どんなメンバー(10人)がいればいいのか?
「いまをこわすイノベーション」とは?
イノベーションを生み出せる考え方ができるようにするにはどんなことを考えて、どんな風にモノやコトを見たらいいのか…。
こんなことを説明してきました。
イノベーションは、子どもの目線や心…「トトロが見える目と心」
がホントウに必要なことも書きましたね。
素直に どこの だれに なにで よろこんで欲しいのか?
「わたしは」何もの? 「あなたは」何もの?
こんなことを よく考えてみよう!とも書いてきました。
人間観察がイノベーションにはイチバン大切ですね。
でももっと大切なのは、自分観察です。自分を生まれてからこれまで細かく、細かく見てみて「わたし」って「〇〇が□□で…だから△△なんだ」と見つめて欲しいのです。
そしてブランドは、イノベーションやあなたのマーケティングがみんなに認められて「一流だ!」「イチバンだ!」「好きだ!」と思ってもらえたカタチです。
成功した「印(しるし)」のようなものです。
ブランドでは、
ブランドとは何か?
どうすればホントウのブランドになれるか。
ブランドの法則(良いこと、だめなこと)を中心に説明してきました。
マーケティングは、6人の友だちがいますね。
あなたには 何人の友だちがいますか?
仲間が助けてくれます。
仲間を助けましょう。
それが人間です。
こんなこともマーケティングのところで説明しています。
マーケティング君 のお友だちには
1. イノベーション君
2. ブランド君
3. 企業文化(きぎょうぶんか)君
4. ホスピタリティ君
5. リーダーシップ君
6. マネジメント君
全部で7人のメンバーですね。
この本でマーケティング君をはじめイノベーション君とブランド君、きぎょうぶんか(企業文化)君そして今回、ホスピタリティ君を紹介することになります。
あと 2人いますね。
この7人が一組となって初めて マーケティングになる!
このことをよく覚えておいてください。
イノベーション君が一人歩きしても 少ししか歩けません。
マーケティング君が踏ん張ってみても 少ししか登れません。
ブランド君が走りだしても すぐにはゴールは見えません。
きぎょうぶんか(企業文化)君だけでは花は咲きません。
ホスピタリティ君がチャンスを広げても…それだけでは点にはなりません。
かならず7人がいっしょに協力しないと「なにも」起こりません。
起こっても「一瞬!」で終わってしまいます。
これはイノベーションでも同じことを書いてきました。
10人のイノベーションを起こすメンバー!
それぞれよく覚えてください。
チャンスを広げるバント作戦、どんなバントをしたらいいのか。
ホスピタリティの出番です。